映画・ドラマのおはなし

見た映画の記録(随時更新)

きのこが見た映画を、
なるべくネタバレなしで、
記録に残しています。
ここ最近の傾向としては、
Amazonビデオ、Netflixで、
見逃している作品や、
旧作をのんびり見返すスタイルです。

NEXT

2分後の未来が見える、
いろいろと胡散臭めなニコラス・ケイジが、
今日も地球の危機に挑むおはなし。
キュートかっこいいケイジを満喫。
途中、ケイジが増殖したりして、
ひとりぐらい持って帰れるんじゃないか、と、
思うなど。
そして、
ぇ、ぇぇぇぇぇぇぇぇーーーー!なエンディング。
すごい裏切ってくるじゃーん。
こういう終わり、すっき。
(2021.4.22)

NEXT
2007年 アメリカ
監督 リー・タマホリ
出演 ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール

ザ・ピーナッツバター・ファルコン

兄のバンサルさんを亡くした漁師さんと、
プロレスラーに憧れるダウン症の青年が、
おともだちになるお話。
めっちゃ仲良しになるお話。
バンサルさんの登場シーンは、
すごく短いにも関わらず、
兄がいた日々がどんなに幸せで、
兄がどれほどすばらしい人物だったかってことが、
秒でわかるように作られていて、
「そうだな、バンサルさんを失ったら絶望するな」と
首がもげるほどふむふむした。
1番目のルールは、ぱーりー。
はぁ、おもしろかった。
(2021.4.17)

ザ・ピーナッツバター・ファルコン
2019年 アメリカ
監督 タイラー・ニルソン、マイケル・シュワルツ
出演 シャイア・ラブーフ、ダコタ・ジョンソン、ジョン・バーンサル

エクスペンダブルズ2

アクション映画、夜明け後。
テンポも演出も、現代風になりました。
まず特筆すべきは、
リアム・ヘムズワースが出演していること。
シュワの出演時間が増えたこと。
ジェット・リーは今回はおやすみです。
無駄なゴア表現も健在。
今日もスタローンとステイサムは、
とても仲良し。
依然、宝のような映画。
追伸、
リングからやってきた俳優さんといえば、
みんな大好きロック様こと、
ドウェイン・ジョンソンなんだけど、
この作品を機に、よかったら、
ランディ・クートゥアも覚えて帰ってほしい。
(2021.4.12)

エクスペンダブルズ2
2012年
監督 サイモン・ウェスト
出演 シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、リアム・ヘムズワース

エクスペンダブルズ

みんな大好き筋肉俳優のブレイク直前、
前夜祭的な雰囲気。
前時代的なアクション映画の雰囲気が、
かろうじて残っていて、どこか牧歌的。
そして、無駄なゴア表現。
とにかくもう、宝のような映画。
見どころは、
スタローンとステイサムが、
めちゃめちゃ仲良しなところ。
(2021.4.12)

エクスペンダブルズ
2010年 アメリカ
監督 シルヴェスター・スタローン
出演 シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン

エージェント・ウルトラ

田舎でクリステンスチュワートと、
ラブアンドピースで幸せに暮らすアイゼンバーグ。
おや!?
アイゼンバーグの様子が……というお話。
アイゼンバーグも、
クリステンスチュワートも、
「ぁぁ、もう、そんなにか!」
っていうくらいにかわいい。
え、まだ見てない?
ぜひ。
ジョン・レグイザモもいるよ。
(2021.3.31)

エージェント・ウルトラ
2015年 アメリカ
監督 ニマ・ヌリザデ
出演 ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート

パトリオット・デイ

2013年に起きた、
ボストンマラソン爆弾テロを、
現場の目線で追いかけるお話。
淡々としたテンションと音楽で、
見る側がぐいぐい問われる映画。
死者数だけで被害の大小を判断していた自分は、
間違っていました。
悪意は防げない。
愛で対抗できるとは、わたしには言えないけど、
それでも、自分や大切な人を前に向かわせるのは、
愛であると、わたしも思う。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』と同じく、
見ておかなくてはいけなかった作品。
(2021.3.29)

テロリスト(弟)は、アレックス・ウルフ。
みんな大好き『ヘレディタリー/継承』の、
兄ピーターだよ。

パトリオット・デイ
2016年 アメリカ
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、J・K・シモンズ

最終目的地

伝記作家の男性が、
執筆の許可をもらうため、
遺族の住むウルグアイで、しばらく過ごすよ、
というお話。
映画としてのストーリーはここにあるけど、
アンソニー・ホプキンスと、
その恋人真田広之をはじめとする、
「ウルグアイ」の美しさと、
「自分の人生」の在り方の映画だと思う。
ウルグアイとして描かれている世界が、
とても自立した、他者に自分を委ねない、
自然な大人がたくさんいて、とても沁みる。
監督は『眺めのいい部屋』『モーリス』『日の名残り』の
ジェームズ・アイヴォリー。
(2021.3.28)

最終目的地
2009年 アメリカ
監督 ジェームズ・アイヴォリー
出演 アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー、真田広之

大脱出

刑務所脱出のプロ、スタローン氏、
史上最高(PERSON of INTERESTを除く)の
ジム・カヴィーゼルに意地悪されるお話。
シュワでもスタローンでもなく、
ジム・カヴィーゼルの映画。
しゅっとした悪役をお求めのお客様、
こちら、ジム・カヴィーゼルでございます。
登場から、最後のシーンまで、
ジム・カヴィーゼルをご堪能ください。
(2021.3.18)

大脱出
2013年 アメリカ
監督 ミカエル・ハフストローム
出演 シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジム・カヴィーゼル

ゴーストワールド

なんでもない話。
ほんとになんでもないのに、
でも、これが青春なんだよねぇ。
同級生とキラキラキャッキャうふふするタイプの青春とは違うタイプの、
リアルな青春。
冴えない年上男性になぜか執着する10代女の子、
わぁぁぁぁぁ、青春ンンンン。
主演のソーラ・バーチ、
大人と子供の両方の顔が、
場面ごとに入れ替わって、圧倒的にステキ。
黒歴史をひとりこっそり、なつかしむあなたに。(2021.3.15)

ゴーストワールド
2001年
監督 テリー・ツワイゴフ
出演 ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン、スティーヴ・ブシェミ

ドッグヴィル

No Image

ない部分を自分の頭を使って補完しながら見る映画。
見る前に知っておくべきなのは、
これは娯楽映画ではないってこと。
詩とか、そういうものにより近い。
目の前で起きていることを眺めながら、
自分の内側にあるものを探る映画。
気分爽快、週末エンターテイメント、
には決して向かないからね。
自分のなかのもやもやを、
なんらかの形で見つめたいとき、
もしかしたら、助けになるかもしれない。
(2021.3.13)

ドッグヴィル
2003年 デンマーク
監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ニコール・キッドマン

アデル、ブルーは熱い色

すごく長い。
前半は同性愛であることばかりが、
クローズアップされている。
セックスのシーンが多すぎる。
でも、きのこは貧乏性だから、
映画を途中で止めるってことができなくて、
最後まで見た。
そしたら、終盤30分、
ぎゅっといいものが詰まってた。
後悔とか、諦めとか、惜しさとか、
そういうものが、ぎゅっと濃縮されてた。
最後のシーンは、衣装からなにから、パーフェクトで、
このエンディングが見られたなら、最後まで見てよかったな。
(2021.3.12)

アデル、ブルーは熱い色
2013年 フランス
監督 アブデラティフ・ケシシュ
出演 アデル・エグザルホプロス、レア・セドゥ

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

完全に、ティモシー・シャラメ狙い。
ティモシー・シャラメに費やす、2時間ちょっと。
わたし、小さい頃、
自分は、
控えめながら、しっかりしてて、
前には出すぎず、愛情深い、
メグみたいな大人になるんだろうと思ってたのね。
……全然ならなかったよね。
みんなは自分のこと、誰になると思ってたかな。
(2021.3.10)

ストーリー・オブ・マイライフ
2019年 アメリカ
監督 グレタ・ガーウィグ
出演 シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープ

テネット

時間は、
過去から未来に→流れるものだけど、
未来から過去に←流れる時間も混在し得るってお話。
映像がほんとにかっこいいから、
難しいこと考えずに、
映像に脳みそを委ねればいいと思うよ?
前半と後半の濃度に違いがありすぎて、
後半、心が前に向かなくなっちゃったきのこ。
ロバート・パティンソンとエリザベス・デビッキを愛でて過ごしました。
そして、ロバート・パティンソンは、
のちのバットマンである。
※撮影中にこっそりオーディションを受けてたの、
ノーランにはすっかりバレていた模様。(2021.3.8)

テネット
2020年
監督 クリストファー・ノーラン
出演 ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ

プリデスティネーション

今日も最高にステキなイーサン・ホークのタイムリープのお話。
どこを切り取ってもネタバレになる可能性。
抑えめな声のイーサン・ホークに、
ふぁーーーーってなってる間に大変な展開を迎えて終了。
先が読めた、ひどい話だ、最低だ、など、
拒絶反応を示すレビューがありながらも、
かなりのレビュー数で大半が高評価。
分かる。高評価。ぽちー。(2021.3.8)

プリデスティネーション
2014年 オーストラリア
監督 マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ
出演 イーサン・ホーク、サラ・スヌーク

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きのこ
きのこ
本と映画とゲームとフィギュアと雑貨と……とにかくいろんなものが好き。 植物もちょっと育てます。 日常的なことは、おもにTwitterでつぶやいてます。