映画・ドラマのおはなし

見た映画、37本の記録(随時更新)

2021年、きのこが見た映画のなかで、
おもしろかったな、
人におすすめできるな、って映画を、
なるべくネタバレなしで、
短く、ささっとご紹介しています。

Amazonビデオ、Netflixで、
見逃している作品や、
旧作をのんびり見返すスタイルです。




ユージュアル・サスペクツ

関係者がほぼ全員死んでる事件を、生存者の記憶を頼りに、探っていこうよ、というお話。当時見た印象としては、難しい映画だったと記憶していたんだけど、今見てみると、作りも話もシンプルで、難しいというよりは、「抑えた」渋めな映画だったんだ!と、記憶を更新。ケビン・スペイシー以外には何も目に入らない、圧倒的、スペイシー。この年(95年あたり)のスペイシーはちょっと尋常じゃないすばらしさ。あとは、覚醒前のベニチオ・デル・トロさんも、いるよ。(2021.6.8)

ユージュアル・サスペクツ
1996年 アメリカ
監督 ブライアン・シンガー
出演 ガブリエル・バーン、スティーヴン・ボールドウィン
ジャンル サスペンス クライム

カリフォルニアダウン

完璧なヒューマン、ドウェイン・ジョンソンが、今日も困難に立ち向かうおはなし。イヤな奴がいない、みんなががんばる映画です。ドウェイン・ジョンソンすっき。※地震と津波のおはなしです。(2021.6.5)

カリフォルニアダウン
2015年 アメリカ
監督 ブラッド・ペイトン
出演 ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ
ジャンル ドラマ、パニック

ガール・オン・ザ・トレイン

車窓から、エミリー・ブラントは見た、っていうおはなし。意外な方向に展開していくジワジワ締め付けタイプのサスペンス。エミリー・ブラントってホントに深刻そうな顔が素敵。途中、クズ野郎の描写があります。苦手な方はご注意ください。(2021.6.1)

ガール・オン・ザ・トレイン
2016年 アメリカ
監督 テイト・テイラー
出演 エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン
ジャンル ミステリー

ボリショイ・バレエ2人のスワン

ストーリーとしては、説明はいらない感じのバレエのおはなし。バレエ学校時代からのふたりのダンサーが歩む、それぞれのダンサーの道。半分ぐらいがドラマ、半分ぐらいがバレエ。ストレッチとか、リノリウムの床にポワントが当たるコツコツな音とか、ワクワクがすごい。ずっと見ていたい。バレエを見てみたいけど、何から見たらいいかわかんないし、見られる自信もない、でもちょっと覗いてみたい、って人は、このあたりから見ると、ちょいどいいかもしれない。(2021.6.1)

ボリショイ・バレエ2人のスワン
2018年 ロシア
監督 ワレリー・トドロフスキー
出演 マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ

ノッティングヒルの恋人

ヒュー・グラントが今日も完全に、ヒュー・グラントなおはなし。つまりは、彼のいいところ(ヒュー・グラントなところ)が、完全に100%詰まっている映画。大女優の彼女と、古本屋を営む彼の、恋愛模様。彼の家族がまたみんな全員魅力的で、随所にラブ。ちょっと元気が出ないとき用。(2021.5.31)

ノッティングヒルの恋人
1999年 アメリカ
監督 ロジャー・ミッシェル
出演 ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント
ジャンル 恋愛

ラブ・アゲイン

ひと組の大人夫婦の離婚から始まる、いろんなラブのおはなし。見ている間に、出てくるみんなのことを、すっかり大好きになる映画。きのことしては、いままで見たライアン・ゴズリングの中で、一番好きなライアン・ゴズリング。序盤のケヴィン・ベーコンのかわいさは、ちょっと尋常じゃないことも、ここに書き記しておきたい。(2021.5.31)

ラブ・アゲイン
2011年 アメリカ
監督 グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
出演 スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア
ジャンル 恋愛、コメディ

ドクター・ドリトル

動物最高。夢の世界。動物の中のひとたちも豪華。別に事件とかいらない、もっと日常を見せろ!という気持ちでいっぱいになる。エンドクレジットを見て、え!バンデラス!?え!ジョン・シナ!?えー、えへへーってニヤニヤするところまでがセット。(2021.5.26)

ドクター・ドリトル
2020年 アメリカ
監督 スティーヴン・ギャガン
出演 ロバート・ダウニー・Jr、アントニオ・バンデラス
ジャンル コメディ

ランペイジ巨獣大乱闘

かわいいゴリラのお友達が、でっかくなっちゃった、っておはなし。かわいいゴリラと、かわいいドウェイン・ジョンソンのバディもの。最高だな?1時間50分で元気をチャージしたい方に特におすすめ。(2021.5.25)

ランペイジ巨獣大乱闘
2018年 アメリカ
監督 ブラッド・ペイトン
出演 ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス
ジャンル アクション、パニック

好きにならずにいられない

一般的にはモテない冴えない男性、とかで括られちゃう、フーシが、自分を縛ってた枷から解放されていく、
そんなおはなし。そもそも、好きで自分に枷してたわけじゃないと思うけどね。それでも、フーシの最後のシーンの演技は、とてもとてもすばらしい。表情といい、ちょっとした顔の角度といい、あー、いいもの見たなぁって気持ちになる。(2021.5.24)

好きにならずにいられない
2015年 アイスランド
監督 ダーグル・カウリ
出演 グンナル・ヨンソン

永遠の門 ゴッホの見た未来

ウィレム・デフォーは最高にゴッホだし、人の夢を覗かせてもらったかのような、美しく、分からないのに分かる、なんともゴッホな映画。映画でありながら、これといった説明はほぼない、とても絵画的な、詩のような、キリッと涼やかな後味。時折見せる、笑顔の瞬間が、ゴッホの幸せの瞬間であったことを願う。

永遠の門 ゴッホの見た未来
2018年 アメリカ、イギリス、フランス
監督 ジュリアン・シュナーベル
出演 ウィレム・デフォー、ルパート・フレンド

カラー・アウト・オブ・スペース

お庭に落ちてきた隕石かなにか。その影響で、とにかく、全体的に、カラフルに、混沌としていくよ、っておはなし。雰囲気とか絵面がすごくよくて、それを楽しんでいるうちに、あれよあれという間に、何を見ているんだか、どんどんわからなくなる、ちょっとしたおもしろ体験。今回のニコラス・ケイジのお困りレベルは相当なものですよ。お困りレベル★★★★★(2021.5.7)

カラー・アウト・オブ・スペース
2019年 アメリカ、ポルトガル、マレーシア
監督 リチャード・スタンリー
出演 ニコラス・ケイジ、ジョエリー・リチャードソン、マデリン・アーサー
ジャンル ホラー

パペット・マスター

ナチスの科学者とゆかいな仲間たちが、とにかくみんなを殺しちゃうよ、っておはなし。前半がすごくいい。音楽も牧歌的でなんかもう、すごくいい。後半はやや飽きてくる感はあるんだけど、なにしろパペットが雑な殺しを繰り出してくるのが、どうにも憎めない。クマさんが癒し。クレジットの後も見るべし。(2021.4.30)
※R15+ 残酷な描写が含まれます

パペット・マスター
2018年 アメリカ
監督 ソニー・ラグーナ、トミー・ウィクランド
出演 ジェニー・ペリサー、バーバラ・クラプトン、トーマス・レノン
ジャンル ホラー

パプリカ

他人の夢にアクセスできる装置が盗まれたー、っていうおはなし。全然難しい映画じゃないよー。難しいことなんか考えずに、わー、でたらめだなぁ、ちょっと意味わかんないなぁ、夢ってこういうことあるよねー、にしても、すごい絵だね、ぐらいの、ちょっとピントゆるめでいる方が、エンディングにしっくり来ると思うんだ。林原めぐみの魅力がさく裂。平沢進の音楽もさく裂。悪趣味で魅力がすごいよ!(2021.4.26)

パプリカ
2006年 日本
監督 今敏
出演 林原めぐみ、江守徹、古谷徹、大塚明夫、山寺宏一
ジャンル アニメ、クライム、ファンタジー

NEXT

2分後の未来が見える、いろいろと胡散臭めなニコラス・ケイジが、今日も地球の危機に挑むおはなし。キュートかっこいいケイジを満喫。途中、ケイジが増殖したりして、ひとりぐらい持って帰れるんじゃないか、と、思うなど。そして、ぇ、ぇぇぇぇぇぇぇぇーーーー!なエンディング。すごい裏切ってくるじゃーん。こういう終わり、すっき。(2021.4.22)

NEXT
2007年 アメリカ
監督 リー・タマホリ
出演 ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール
ジャンル SF、アクション

ザ・ピーナッツバター・ファルコン

兄のバンサルさんを亡くした漁師さんと、プロレスラーに憧れるダウン症の青年が、おともだちになるお話。めっちゃ仲良しになるお話。バンサルさんの登場シーンは、すごく短いにも関わらず、兄がいた日々がどんなに幸せで、兄がどれほどすばらしい人物だったかってことが、秒でわかるように作られていて、「そうだな、バンサルさんを失ったら絶望するな」と首がもげるほどふむふむした。1番目のルールは、ぱーりー。はぁ、おもしろかった。(2021.4.17)

ザ・ピーナッツバター・ファルコン
2019年 アメリカ
監督 タイラー・ニルソン、マイケル・シュワルツ
出演 シャイア・ラブーフ、ダコタ・ジョンソン、ジョン・バーンサル
ジャンル アドベンチャー、冒険

エクスペンダブルズ2

アクション映画、夜明け後。テンポも演出も、現代風になりました。まず特筆すべきは、リアム・ヘムズワースが出演していること。シュワの出演時間が増えたこと。ジェット・リーは今回はおやすみです。無駄なゴア表現も健在。今日もスタローンとステイサムは、とても仲良し。依然、宝のような映画。
追伸、
リングからやってきた俳優さんといえば、みんな大好きロック様こと、ドウェイン・ジョンソンなんだけど、この作品を機に、よかったら、ランディ・クートゥアも覚えて帰ってほしい。(2021.4.12)

エクスペンダブルズ2
2012年
監督 サイモン・ウェスト
出演 シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、リアム・ヘムズワース
ジャンル アクション

エクスペンダブルズ

みんな大好き筋肉俳優のブレイク直前、前夜祭的な雰囲気。前時代的なアクション映画の雰囲気が、かろうじて残っていて、どこか牧歌的。そして、無駄なゴア表現。とにかくもう、宝のような映画。見どころは、スタローンとステイサムが、めちゃめちゃ仲良しなところ。(2021.4.12)

エクスペンダブルズ
2010年 アメリカ
監督 シルヴェスター・スタローン
出演 シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン
ジャンル アクション




エージェント・ウルトラ

田舎でクリステンスチュワートと、ラブアンドピースで幸せに暮らすアイゼンバーグ。おや!?アイゼンバーグの様子が……というお話。アイゼンバーグも、クリステンスチュワートも、「ぁぁ、もう、そんなにか!」っていうくらいにかわいい。え、まだ見てない?ぜひ。ジョン・レグイザモもいるよ。(2021.3.31)

エージェント・ウルトラ
2015年 アメリカ
監督 ニマ・ヌリザデ
出演 ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート

パトリオット・デイ

2013年に起きた、ボストンマラソン爆弾テロを、現場の目線で追いかけるお話。淡々としたテンションと音楽で、見る側がぐいぐい問われる映画。死者数だけで被害の大小を判断していた自分は、間違っていました。悪意は防げない。愛で対抗できるとは、わたしには言えないけど、それでも、自分や大切な人を前に向かわせるのは、愛であると、わたしも思う。『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』と同じく、見ておかなくてはいけなかった作品。(2021.3.29)

テロリスト(弟)は、アレックス・ウルフ。みんな大好き『ヘレディタリー/継承』の、兄ピーターだよ。

パトリオット・デイ
2016年 アメリカ
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、J・K・シモンズ

最終目的地

伝記作家の男性が、執筆の許可をもらうため、遺族の住むウルグアイで、しばらく過ごすよ、というお話。映画としてのストーリーはここにあるけど、アンソニー・ホプキンスと、その恋人真田広之をはじめとする、「ウルグアイ」の美しさと、「自分の人生」の在り方の映画だと思う。ウルグアイとして描かれている世界が、とても自立した、他者に自分を委ねない、自然な大人がたくさんいて、とても沁みる。監督は『眺めのいい部屋』『モーリス』『日の名残り』のジェームズ・アイヴォリー。(2021.3.28)

最終目的地
2009年 アメリカ
監督 ジェームズ・アイヴォリー
出演 アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー、真田広之

大脱出

刑務所脱出のプロ、スタローン氏、史上最高(PERSON of INTERESTを除く)のジム・カヴィーゼルに意地悪されるお話。シュワでもスタローンでもなく、ジム・カヴィーゼルの映画。しゅっとした悪役をお求めのお客様、こちら、ジム・カヴィーゼルでございます。登場から、最後のシーンまで、ジム・カヴィーゼルをご堪能ください。(2021.3.18)

大脱出
2013年 アメリカ
監督 ミカエル・ハフストローム
出演 シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジム・カヴィーゼル

ゴーストワールド

なんでもない話。ほんとになんでもないのに、でも、これが青春なんだよねぇ。同級生とキラキラキャッキャうふふするタイプの青春とは違うタイプの、リアルな青春。冴えない年上男性になぜか執着する10代女の子、わぁぁぁぁぁ、青春ンンンン。主演のソーラ・バーチ、大人と子供の両方の顔が、場面ごとに入れ替わって、圧倒的にステキ。黒歴史をひとりこっそり、なつかしむあなたに。(2021.3.15)

ゴーストワールド
2001年
監督 テリー・ツワイゴフ
出演 ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン、スティーヴ・ブシェミ

ドッグヴィル

No Image

ない部分を自分の頭を使って補完しながら見る映画。見る前に知っておくべきなのは、これは娯楽映画ではないってこと。詩とか、そういうものにより近い。目の前で起きていることを眺めながら、自分の内側にあるものを探る映画。気分爽快、週末エンターテイメント、には決して向かないからね。自分のなかのもやもやを、なんらかの形で見つめたいとき、もしかしたら、助けになるかもしれない。(2021.3.13)

ドッグヴィル
2003年 デンマーク
監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ニコール・キッドマン

アデル、ブルーは熱い色

すごく長い。前半は同性愛であることばかりが、クローズアップされている。セックスのシーンが多すぎる。でも、きのこは貧乏性だから、映画を途中で止めるってことができなくて、最後まで見た。そしたら、終盤30分、ぎゅっといいものが詰まってた。後悔とか、諦めとか、惜しさとか、そういうものが、ぎゅっと濃縮されてた。最後のシーンは、衣装からなにから、パーフェクトで、このエンディングが見られたなら、最後まで見てよかったな。(2021.3.12)

アデル、ブルーは熱い色
2013年 フランス
監督 アブデラティフ・ケシシュ
出演 アデル・エグザルホプロス、レア・セドゥ

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

完全に、ティモシー・シャラメ狙い。ティモシー・シャラメに費やす、2時間ちょっと。わたし、小さい頃、自分は、控えめながら、しっかりしてて、前には出すぎず、愛情深い、メグみたいな大人になるんだろうと思ってたのね。……全然ならなかったよね。みんなは自分のこと、誰になると思ってたかな。(2021.3.10)

ストーリー・オブ・マイライフ
2019年 アメリカ
監督 グレタ・ガーウィグ
出演 シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープ

テネット

時間は、過去から未来に→流れるものだけど、未来から過去に←流れる時間も混在し得るってお話。映像がほんとにかっこいいから、難しいこと考えずに、映像に脳みそを委ねればいいと思うよ?前半と後半の濃度に違いがありすぎて、後半、心が前に向かなくなっちゃったきのこ。ロバート・パティンソンとエリザベス・デビッキを愛でて過ごしました。そして、ロバート・パティンソンは、のちのバットマンである。※撮影中にこっそりオーディションを受けてたの、ノーランにはすっかりバレていた模様。(2021.3.8)

テネット
2020年
監督 クリストファー・ノーラン
出演 ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ

プリデスティネーション

今日も最高にステキなイーサン・ホークのタイムリープのお話。どこを切り取ってもネタバレになる可能性。抑えめな声のイーサン・ホークに、ふぁーーーーってなってる間に大変な展開を迎えて終了。先が読めた、ひどい話だ、最低だ、など、拒絶反応を示すレビューがありながらも、かなりのレビュー数で大半が高評価。分かる。高評価。ぽちー。(2021.3.8)

プリデスティネーション
2014年 オーストラリア
監督 マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ
出演 イーサン・ホーク、サラ・スヌーク




シャッターアイランド

ディカプリオが奥さんの名残に苦しむ、見ているうちにだんだん難しくなる映画。おや、『インセプション』かな、あれ、『インセプション』かな。同じ年に公開された、似たような役柄なんだけど、こちらは50年代、インセプションは現代、明らかに仕草とか、人物像に、時代の違いが感じられて、わー、映画監督とか俳優さんてすごいなー、と思う。途中、一場面にだけ、クリストファー・メローニ(LAW & ORDER:性犯罪特捜班:エリオット)いなかった?いたよね?(2021.3.6)

シャッターアイランド
2010年 アメリカ
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ

RED

ブルース・ウィリスがすごく強いよってお話。そこに合流してくるのは、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン。ヘレン・ミレンのセリフがさー、クールで愛情に満ちてて、いいのよぅ。(2021.3.2)

RED
2010年 アメリカ
監督 ロベルト・シュヴェンケ
出演 ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン
ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー
ヘレン・ミレン

リトル・ミス・サンシャイン

もう、バカだなぁ……うふふ、な映画。トニ・コレットがまずかわいい。終盤、クロエ(メアリー・リン・ライスカブ)が出てきてワクッとする。今日もインカムでソワソワしてる。クロエはいつもインカムでソワソワしてる。そして、オリーヴはのちのリトルロックである。(2021.2.25)

リトル・ミス・サンシャイン
2006年 アメリカ
監督 ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演 スティーヴ・カレル、トニ・コレット、アビゲイル・ブレスリン

オデッセイ

きのこイチオシの、火星でマット・デイモンが、ジャガイモを栽培する映画といえば、これ。宇宙とか全然詳しくなくても、すごく上手にいろいろ教えてくれる。ほえー、ほえーの連続。みんなの相棒マイケル・ペーニャ、みんな大好きバッキー(セバスチャン・スタン)もいるよ。そして、今日もマット・デイモンは最高。(2021.2.19)

オデッセイ
2015年 アメリカ
監督 リドリー・スコット
出演 マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン

アバウト・タイム

ジャケットを見て、ははぁん、運命の人的恋愛映画か、と思って見始めたんですよ。痛い目に遭ったよね。途中、どうにも嗚咽がこらえきれなくて、再生止めたからね。軽い気持ちで見るんじゃないよ?ほんと。(2021.2.19)

アバウト・タイム
2013年 イギリス
監督 リチャード・カーティス
出演 ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ

パターソン

バスの運転手になったアダム・ドライバーの、さざなみのような毎日をちょっと覗き見できる映画。毎日に点在する小さな波紋程度の出来事や感情、人生だなぁ。ジム・ジャームッシュ。(2021.2.13)

パターソン
2016年
監督 ジム・ジャームッシュ
出演 アダム・ドライバー、ゴルシフテ・ファラハニ

2001年宇宙の旅

1968年。すごく古い。でも、補正された画質で今見ると、レトロモダンのおしゃれ映画。映画の序盤、後半は、解説、補足なしで理解するのは困難だけど、映画は理解するだけが楽しみ方じゃないから、気楽な感じで、必修の古典をちょっとのぞくぐらいの感じで、チャレンジしてみるのはどうだろう。(2021.2.12)

2021年宇宙の旅
1968年 アメリカ
監督 スタンリー・キューブリック
出演 キア・デュリア

メッセージ

不思議な形の宇宙船がやってきた。いっぺんにたくさん。意思疎通を図りたい。専門家の方、よろしくお願いします。SF。王道のSF。だけど、分厚い「人生」のお話。すごく分厚いから、注意を促したい。体調がいいときに、元気なときに、見て欲しい。(2021.2.12)

メッセージ
2016年 アメリカ
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演 エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー

ヴァレリアン

あんまり有名じゃないの?疲れてるときにも気兼ねなく見られて、画面に出てくる異星人も景色も、とてもかわいく魅力的で、こんなに面白いのに?イーサン・ホークも最高なのに?『フィフス・エレメント』がお好きな方には、全力でおすすめしたい。(2021.2.9)

ヴァレリアン
2017年
監督 リュック・ベッソン
出演 デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ

エンゼル・ハート

以前見たのは90年頃、当時はかなりショッキングだったと記憶してるけど、今見れば、ふむふむ、という程度の表現。現代のゴア表現、グロ表現がどれほど過激になったのか、改めて実感。筋としては正統派ファウスト物語。そして、50年代の小物、サイン類のステキなことステキなこと。ヴィンテージとか、ジャンクとかが好きなら、随所にわくっとできると思う。はー、おもしろかった。ところで、ミッキー・ロークって、こんなにステキだったっけ?(2021.1.14)

エンゼル・ハート
1987年 アメリカ
監督 アラン・パーカー
出演 ミッキー・ローク、ロバート・デニーロ

ABOUT ME
きのこ
きのこ
本と映画とゲームとフィギュアと雑貨と……とにかくいろんなものが好き。 植物もちょっと育てます。 日常的なことは、おもにTwitterでつぶやいてます。