家電のおはなし

ロボット掃除機はルーロ(RULO)

掃除が苦手なたけのこです。
掃除だけではなく片付けも苦手です。
片付けるより寄せておくになりがちです。
そもそも掃除機かけるなんて超ハイレベル。

そんな時に無性に欲しくなったのがルンバ
もちろんみなさんご存じのあの黒いやつ。

我が家でも10年前にルンバを導入しました。
とにかく床に物を置かないように、
それだけを考えて生活している毎日。

彼はなかなか優秀で、
毎日タイマーで決まった時間に働き、
広い範囲の埃を吸い続けてくれましたが、
事故により他界しました。

あれは不運な事故でした……。
帰宅したたけのこが目にしたのは、
階段の下で埃まみれになって、
開いてはいけない部分が開いた彼の姿。
近くには段ボール。

名探偵たけのこの推理によると、
床に落ちた段ボールを彼は引きずり、
普段は階段をセンサーで感知するはずが、
段ボールがセンサーに引っ掛かり、
そのまま転落したのだろうと思われます。

悲しみに暮れるたけのこですが、
2人目のルンバを購入しました。
ところが彼は先代より少し高身長。

特定の場所に引っ掛かって止まってしまう。
3日に2回はそこで行き倒れています。
この不満は結構大きく、
他の不満も増大させてしまいました。

例えば音が大きい。
埃を吸いきれてない気がする。
壁や障害物にぶつかる。
そもそもベッドの下に入れていない。
そこで他のお掃除ロボットにちょっかいを出します。

周りを見渡すと日本人が多くいます。
そう、アフターケアも気になっていたんです。
そして色や形、音や吸引力も様々です。

そこで購入したのがルーロ

日本人で身元(Panasonic)もしっかりしている。
色も我が家の家電共通の白がある。
壁にぶつからずに方向転換する。
そしてルンバが前にしか進めないのに対して、
後ろに下がる事も出来るのです。

実はこれは大きかった。
高さがギリギリの場所に行くと、
ルンバは角度を変えながら必死でもがきます。
ですがルーロはその辺はあっさり。
後ろに下がって諦めるんです。

階段に普通のスピードで突っ込んで、
ギリギリで止まって引き返すのは、
毎回ドキドキするけど大丈夫。

少しダストボックスが小さいのは許します。
多少の欠点は誰にでもあります。
たけのこは器の小さい人間ではありません。

買い替えたのは少し前なので、
性能は当時と少し違うかもしれませんが、
ロボット掃除機はルンバ!
そう思っていたたけのこが、
ルーロに心を奪われた話はこんな感じです。

今日も元気に埃まみれになっているルーロに、
声をかけてあげようと思います。

ABOUT ME
たけのこ
たけのこ
マンガとゲームとサッカーと美味しいものが大好きです。 マンガの感想と紹介をまとめたページはこちらをご覧ください。