マンガのおはなし

12月に読んだ、おすすめマンガ

たけのこです。
12月も面白いマンガをたくさん読みました。
まとめて一気に感想と紹介をしたいと思います。

12月発売の作品を中心に書きますが、
多少の前後や、急に古い作品も出たりしますが、
そのあたりはご了承ください。

はたらくすすむ 2巻

週6でピンサロで真面目にはたらくすすむ。
その影響でお店の雰囲気も良くなって、
周りにも伝わり始めた様子。
10話ですすむが電車の中で女の子に席を譲るエピソードが好きだったなー。巡り巡って色々な人が幸せになる良い話だった。
やっぱり面白い。

雨の日も神様と相撲を 2巻

相撲好きな両親を事故で亡くした文季。
引き取られた親戚の村は相撲好きなカエルの神様を信仰する不思議な村。
相撲歴10年だけど体が小さくて「弱い」文季が、
村の権力者の娘に頼み事をされ、
カエルの神様に相撲を教えながら殺人事件を解決する。
そんな嘘のような本当のファンタジーミステリー作品。

冷静な文季の分析(相撲と殺人事件)と、
怪力ツンデレの真夏とカエル様のギャップが読んでいて楽しい。
次巻で完結なのは寂しいけど楽しみにしてる。

仄見える少年 1巻

主人公は、やる気のない霊媒師・伊織。
危険を察知する少女・理久に取り憑いている、
「霊怪」を調べることになるのだが……。

とんでもない能力の姉に逆らえない伊織が、
正義感の強い理久と嫌々ながら霊怪を退治する。
とにかく次の話が読みたい。

アンデッドアンラック 4巻

11人目の否定者を仲間に加えて、
黙示録からの新しい課題をこなして、
さあ、世界の平和をみんなで守るぞ!

そんな話だと思って読んでたのに展開が急過ぎてビックリ。
まだ全員の能力も分かってない序盤のハズなのに、
グイグイ進む物語が面白すぎる。
これは素晴らしい。

怪獣8号 1巻

怪獣が突然発生する世界。
怪獣発生率が世界屈指の日本が舞台。
防衛隊員を目指していた、
怪獣専門清掃業のおっさん日比野カフカ。

突然カフカが怪獣化して怪獣8号と呼ばれるようになってしまう。
幼馴染、ツンデレっぽいライバル、ギャグ、
ジャンプヒーローの要素は整った。

かしましめし 2巻

3人で一緒に暮らし始めて楽しい生活が続く。
仕事の愚痴、人間関係、同級生との再会、
共有し合ったり聞かないようにしたり。
絶妙な距離感だけど長く続かないのかなー。

「性行為って社会参加のつもりでやってる」
ナカムラの言葉が振り切ってて印象的だった。

あなたはブンちゃんの恋 1巻

主人公のブンちゃんの片想い相手の三舟さん、
それを見守るシモジ(人形)の三角関係なのかな?

ブンちゃんの切ない片想いと、
その気持ちを忘れたいために繰り出す奇行。
徐々に増えていく変人たち。
言葉にするのが難しい、とにかくおすすめ。

峠鬼 2巻

旅を続ける妙たちは都に到着。
ここで妙とお別れする小角と善だけど、
どうやらなにかがおかしくなっていて……。

小角の過去と目的が分かったと思ったら過去と未来、
夢と現実が混ざり合う。
さらにSF色を増してきて面白い。

巻末の読み切りも面白かったし大満足。

テンジュの国 3巻

医者見習いのカン・シバと婚約者ラティ。
ふたりの間に少しだけ進展がありそうな中での競馬祭り編。

チベットの一妻多夫制の話は興味深いし、
カン・シバのお父さんの話していた、
「医者だから財産があるんじゃなくて、
他人に使える財産が多少あるから医者になる」
印象的な言葉で、納得した。

塀の中の美容室

女子刑務所の中にある、一般人向けの美容室で美容師をする小松原葉留。
なんの罪でここにいるのか。
なぜ美容師をしているのか。
どんなお客さんが来るのか。
取材を通じて分かる事や、実際に髪を切ってもらって分かった事。
色々な話が心に沁みる良い作品でした。

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ゲームとマンガとサッカーと美味しいものが大好きです。 カレーとラーメンは別腹です。 Twitterでは漫画の感想と紹介を書いてます。