マンガのおはなし

4月に読んだマンガ、感想とおすすめ。

4月も面白いマンガをたくさん読みました。
まとめて一気に感想とおすすめを、
紹介したいと思います。

4月発売の作品を中心に書きますが、
多少の前後や、急に古い作品も出たりしますが、
そのあたりはご了承ください。

おすすめ順に並べるつもりですが、
新刊が先の方がいいな、
旧作はどうしようかな。
など、色々試行錯誤中です。

はたらくすすむ 4巻完結

最終話を読むまで最終巻だと思ってなかった。
あれ、この流れって、え?と思ったら最終話でビックリ。
もっと読みたかったけど良い終わり方だったし、
この最終巻も良い話が多くて面白かったので満足です。
おすすめなので読んでみて欲しい。

金曜日はアトリエで 2巻

子供みたいな性格の先生とマイペースな環。
先生の好意がダダ漏れなのがかわいいし、
特に進展しない関係だけど、
お互い良い方向に作用し合ってるのは素敵だし、
平和で優しいマンガだから読んでて楽しい。
これはかなりおすすめです。

三拍子の娘 1巻

母が亡くなり父に捨てられた仲良し三姉妹の、すみとらふじ。
日常を描いたレトロな絵と、絶妙な笑いと、
独特の言葉使いがメチャクチャ好み。
1話が短いけど読み応えがあって、
時間をかけて楽しめて、超おすすめです。
「死んだ人はもう死なないから元気」
うん、納得した。

杖と剣のウィストリア 1巻

魔法使いの世界で魔法を使えない少年が主人公のバトルファンタジー。
マッシュルをスタイリッシュにしまくったような内容で、
同じような設定だけどここまで違う?と思う。
王道のバトル漫画で面白い。
この先が非常に楽しみな作品でおすすめです。

しあわせは食べて寝て待て 1巻

免疫系の病気を抱えた主人公が、
生活面の不安を抱えながら家賃の安い団地に引っ越し、
薬膳に目覚めたり、
ほのぼのした空気に癒されていく優しいマンガ。
食事とストレスを抱えない大事さを感じるし、
作品の雰囲気がとても良くておすすめ。

東独にいた 1巻

冷戦中のベルリン、東ドイツに生きる人達を描いた作品。
社会主義、秘密警察、厳しい監視社会の中で、
主人公のアナベルが恋をして仕事をする。
「身体改造によって造られた神軀兵器部隊員」という、
想像と全く違う展開が衝撃的で夢中で読んだ。
面白い。これは続きを買う。

ほしとんで 2、3巻

夏の鎌倉旅行じゃなくて吟行に向かったゼミのメンバー。
そこで試験の句会を行う。
偏見だけど、芸大は変人が多そう。
そしてこのマンガは変人ばかり出てくるし、
その変人たちがみんな面白い。
作品の空気も所々の笑いどころも好き。

3巻では盗作、パクり疑惑で悩むみどりさん。
自作を褒められて逃げ出す春信くん。
相変わらずクセ者だらけで面白いし、
初登場のチラ見沢ぽろり先生の偉大さが光る

読み始めるのが遅れた分、取り返す。
やっぱり面白い。

アンデッドアンラック 6巻

過去編ではアンディVSヴィクトル、
現在に戻ってリップ達やオータムとの戦い。
早い展開でどんどん先に進むし、
多くの事が分かり始めてきた。
君に伝われ、泣ける。

スポットライト 2巻

世の中の陰キャ全員に致命傷を与えそうな前巻とは違い、
少し救いの手を差し伸べてくれる2巻。
江口さんの言葉は厳しい正論だけに響くし、
イケメンだけど斎藤君の事が羨ましいと言っている、
沓掛君の言葉も本心なんだろう。

1巻は触る物皆傷つける勢いだったけど、
2巻になって少しマイルドな青春物語になった気がする。
2巻の方が他人に紹介しやすいけど、
1巻の方が殺傷能力が高くて強烈なインパクトがあるから、
一部の人を強く惹きつけるかも。
面白いから読んでみて欲しい作品。

君は放課後インソムニア 6巻

指先が触れるのが嬉しくて恥ずかしくて、
確認してから手を繋いで、
自然と手を繋ぐようになって、
旅のゴールに辿り着いての写真撮影。
セリフが少ないのがまた良くて、
あっという間に読み終わった。
青春って素晴らしい。
どこかで青春は買えませんか?

アスペル・カノジョ 11巻

次で最終巻なのに不穏な空気を漂わせまくる。
10巻に続いて赤川の影がチラつき、高松さんも問題あり。
最後のマズい空気の中でお母さんの言葉からどうなるか、
次の最終巻が楽しみ。
少しだけで良いからふたりに幸せになって欲しい。

よふかしのうた 7巻

6巻の終わりでナズナがカブラの眷属なのでは?
という衝撃の疑惑の答えから、
シリアスな話が始まった。
だけどいつの間にかいつもの楽しい雰囲気。
これがこのマンガの好きな所。
エルジーの個性が強くて笑えるし、
コウとナズナのやり取りはやっぱり面白い。

その着せ替え人形は恋をする 7巻

アニメ化おめでとうございます。
どこまで映像化できるのかは分かりませんが、
期待しています。

もうもう付き合っちゃえばいいのにと、
周りからも思われてるふたり。
文化祭準備ではクラスメイトとも上手く付き合えるようになったり、
ふたりの関係が良い方向に働いていて楽しそう。
みんなが楽しそうなマンガは読んでて楽しいから、
このマンガはやっぱり好き。

AIの遺電子BlueAge 1巻

『AIの遺電子』シリーズ第3部。
第1部の前日譚という位置付けで、
前作を読まなくても分かるようになっています。
未来を舞台にヒトとAIの共存、線引き、
他にも様々な問題と向き合う研修医、須藤光。
オムニバス形式で送る「AIを巡る、愛の物語」です。
1部と同じオムニバス形式に戻ったのが、
非常に作風と合っていて良いです。

さよなら私のクラマー 14巻完結

予想外の早期完結に不安だった最終巻。
これはヤバい、なんの不満もない、素晴らしい最終巻。
ワラビーズの成長に震えて、監督との言葉、
そして恩田希の言葉に涙が出る。
『さよならフットボール』から続く物語を、
描き切ってくれてありがとうございました。

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たけのこ
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ゲームとマンガとサッカーと美味しいものが大好きです。 カレーとラーメンは別腹です。 Twitterでは漫画の感想と紹介を書いてます。