家電のおはなし

スマホやPCからおしゃれなシールが作れる、おすすめのテプラ。

Instagramですごいオシャレなテプラを見て、テプラが猛烈に欲しくなりました。昔勤めてた会社にあった、黄色とか青色とかのテープじゃない、白とか透明とかマットとか白文字とかあるらしいとなれば、話は違ってくる。
自作シール作りがもはや生活の一部となってるきのこ的には、試さずにはいられない。そうして購入したテプラの魅力と、オススメの機種のおはなしです。




めざせおしゃれなテプラ

Instagramで #テプラ で検索してみると、魅力的なラベルがザクザク出てくる。みなさん、さりげないワンポイントのアイコンとか使ってラベリングしてたり、シンプルな識別シールみたいのを作ってる、なんて人もいる。最近のテプラではどうやら、白黒でスタイリッシュなラベルが作れるようで、無印良品とかが好きな方なんかにも愛されている模様。

テプラがあったら……

白い詰め替えボトルに外国風のシンプルおしゃれなラベルを貼ったり、アイコンシールで収納を可視化したり、お子さんの書いた落書きをシール化したり。ズラーっと同じテイストで揃えられた収納にシュッとしたシール、憧れる。きっと、毎日見るたびにちょっと気分がよくなるんだろうなぁ。王道の使い方。ザ・おしゃれテプラ。

だけども、わたしの場合は、手帳デコのパーツを作る目的で検討していました。自宅にプリンターを2台設置しているわたしが、どうしてまだなお欲しいのか。好きなシールを、その場で、1枚だけプリントできるから。

プリンターはA4とかハガキサイズとか、手持ちの紙のサイズ単位でしかプリントできない。小さいパーツを高いシールシートに1つだけでプリントするのはもったいない……。テプラなら、シールデザインさえしておけば、1枚でプリントできる。手帳作業をしていると、今欲しい、ひとつだけ欲しい、と思う機会が意外と多いから、テプラに希望を感じていたわけです。

デザインに自信がなくても大丈夫

わたしは自分が好きなものを作りたくてテプラを検討したわけなんですけども、おしゃれなシールは欲しいけど、自分でデザインとか無理だわぁ、な方にとって、もってこいのテプラが昨年誕生しました。
MARKというスマホ専用テプラ。Helloというアプリを使えば、簡単におしゃれなラベルができちゃいます。テンプレートがいくつも用意されていて、文字や数字をお好きなものに変更するだけ。自分で画像データを用意すれば、それをシールにすることもできます。無限の可能性。

わたしが選んだテプラと、その理由

TEPRA PRO
SR5900P
テプラ

上記のMARKという機種が昨年からずっと気になっていたんですけど、結果的には、上位機種のSR5900Pを購入しました。
その理由は、PCの接続をしたかったから。MARKはスマホのみ、SR5900PはスマホもPCも使えます。より幅の広いシールが使える魅力も大きかった。あとは、ハーフカットという機能が便利で、それがMARKにはないらしいというのも、少し加点要素ではありました。

オススメの機種

手帳デコに使うことを想定すると、小さな字や小さいサイズでアイコンなんかをプリントすることが多くなると思うから、なるべくきれいにプリントされて欲しい。よって、解像度が360dpi(安い機種は180dpiのものが多い)であること、PCやスマホに繋いで好きなデータをプリントできることを基本条件として、オススメしたいのは、この2機種。

TEPRA PRO
MARK
比較

どちらも、テプラ自体にキーボード的なものは付いてないので、本体だけでは使えません。
PC、もしくはスマートフォンが必要です。

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購入後、1ヶ月使ってみた感想

思ってた以上にシールを作るのは簡単。専用のソフトは、WordやExcelを触れる程度のPCスキルがあれば、問題なく感覚で使いこなせるし、シール専用小さなプリンター。テープカートリッジの交換なんて、普通のプリンターの用紙の差し替えのほうがよっぽど面倒なくらい。位置合わせとかそういうものは一切必要なし。幅関係なく、使いたいテープをかちゃっと入れるだけ。

実際に1か月でどんなシールを作ったか、というと、手帳用の日付、インデックスシール、コラージュに使う英文シール……目的としていた手帳用のパーツをどんどん作ってます。テプラのシールを使い始めて、予想外にうれしかったことがあって、それは、手持ちのマステとかシールと組み合わせて使うのが、とにかく楽しいこと。重ねたり並べたり、一緒に貼ると、使い慣れたマスキングテープもいつもとちょっと違って見えて、簡単なデコがはかどります。

手帳やノートに貼るうえで、気になるのが、シールの厚み。テプラのシールは思ってたよりずっと薄い。市販の一般的なシールよりもずっと薄い。圧倒的にぼこぼこしない。手帳にいろいろ貼り込んで、でっぷりと育っていくのは楽しいけど、無駄にぼこぼこすることは望まないわたし、大満足。

テプラで手帳をカスタマイズする

そんなわけで、おすすめのテープは、圧倒的に透明!もしくはマット!
一番細い4mmテープは、英文を適当に入力してプリントするだけで、即おしゃれパーツになるから、これは買い。あとは手帳に貼りこむなら使い勝手のいい12mm。まずはこの2本。2本買えば、いつになったら使い切れるのか、というくらい、遊び倒せます。

意外と難航しているのが、イラストシール。iPadで黒だけで書いたイラストをシールにしたくてあれこれしてるんだけど、ドット絵みたいになっちゃったりして、試行錯誤中。これはちょっと研究が必要だぞ……奥が深いぞ……テプラ……。

テプラと一緒に買っておくといいアイテム

王道のおしゃれラベルにも、手帳用のラベルにも、共通しておすすめなのは、「透明」「マット」のラベル。それぞれに黒字、白字、赤字、などバリエーションがあるので、購入時には要注意。
1本1本の値段はざっくり1,000円前後と、それほど高額ではないにせよ、一度買うと使い切るまでかなりの時間が必要になりそう。

MARKを買う人は、電源ケーブルが本体には付属してこないので注意。電池ではなく、ACケーブルをつないで使いたい人は、忘れずにACケーブルを買ってくださいね。

あと、個人的に持ってると便利だから、ぜひおすすめしたいのが、ピンセット。透明やマットのラベルは、指紋がくっきりと残りやすいので、気兼ねなくテープを掴めるピンセットはとても便利。位置の把握がしやすいから、貼るときの失敗も少なくなる便利アイテムです。タミヤのピンセットは、小さいもの薄いものでも先端でしっかり掴めて、さすが。長年いろいろ使ってきたけど、タミヤのピンセットを使ってから、他社のものは買わなくなりました。

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かなり長い間、ときどき「テプラ欲しいなぁ……」とぼんやり思っては、「でもどれ買えばいいかわかんないし、そんなに使うかどうかもわかんないし」と、保留する、を繰り返してきたんだけど、いざ調べてみると、購入を検討する機種はそれほど多くなかったし、買ってみたらみたで、「なににでもテプラシールを貼りたくなるから注意しろ」とウワサ聞いていたとおり、あれもこれもそれも、とにかくシールにしたくなる楽しさがある。

入園・入学の時期に、名前付けが面倒だから、とか、家の中の整理整頓にあったら便利だから、とか、実用的な「買う理由」がたくさんあるから、それに背中をぐっと押してもらって、ぜひ、テプラ買って遊んでみてほしいです。

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きのこ
きのこ
本と映画とゲームとフィギュアと雑貨と……とにかくいろんなものが好き。 植物もちょっと育てます。 日常的なことは、おもにTwitterでつぶやいてます。