マンガのおはなし

【2021年】10月に読んだマンガの感想まとめ。

10月も面白いマンガをたくさん読みましたので、感想とおすすめの紹介したいと思います。10月発売の作品を中心におすすめ順に書きますが、多少の前後があったり、急に古い作品も出たりしますが、そのあたりはご了承ください。

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違国日記 8巻

えみりの恋がどう描かれるか心配というか不安があったから、今回の話は緊張感があった。印象的な言葉、セリフが多い中「そんなに簡単なことじゃない気もするけど、それくらい簡単なことな気もする」は、ヤマシタトモコ作品らしいセリフだと思った。

頑張れえみり、脚が長くなれ!
ジュノさん大好き!
「エコー」の完成が楽しみ!
笠町くんを抱きしめてあげたい!

メダリスト 4巻

休養を挟んで成長し、理鳳に司の実力を認めさせ、6級合格を目指すいのり。相変わらず褒めまくって泣く司が熱いし素敵。褒められたいいのりもかわいい。次巻への引きも素晴らしくて文句なしに面白い。「降りた!」シーンはとにかく最高だから何度でも読める。

個性的な新キャラも出てきたし、展開も早いからサクサク読める。常に前向きに頑張る2人の話だけど、深い部分の描写は結構重い。だからこそ明るく前向きな姿が胸にくる。笑いを忘れないのも良い。

フォビア 1集

恐怖症をテーマにしたホラー漫画。隙間、匂い、高所、集合体、閉所の各話が恐ろしく描かれていて恐怖心を煽る。実際にテーマに合致した恐怖症が自分にあると更にヤバいと思う。ホラー漫画好きには超おすすめの作品です。 一番怖いのは2集も出る事かもしれない。

お化け!怖い!って話ではなくて、古き良きホラー漫画の雰囲気を現代に持ち込んでる感じが好き。 隙間はさすが第一話という感じで面白い。個人的には閉所が怖い。

呪術廻戦 17巻

乙骨に敵わない虎杖とお兄ちゃん。「死滅回游」に向けての説明と準備で文章多め。どこかで見た事あるような話だけど好きな設定。大きな展開はないと思ってたらなんですかこれ。パンダ、真希、真衣の話が重く胸にくる。そしてあの憎き直哉が、直哉、直哉ー!!!

今夜すきやきだよ

家事が嫌いだけど結婚したい恋愛体質のあいこと、家事は得意だけど恋愛と結婚に興味がないともこの二人暮らし。普通と言われてきた事への違和感、現代人としての考え方、話し合う事の大切さを笑いを交えながら描いたおすすめの作品。面白かったです!

銀河のカーテンコール 1巻

たまたま意気投合した、婚約者と別れたばかりの図書館司書と引退したばかりの庭師。40歳差のふたりが交流を重ねる静かだけど熱い物語。年齢を重ねた人が若い人に良い影響を与え、お互いに影響し合う素敵な話だと思う。語彙力が足りないのが悔しい。

魔王の帰還

強豪校の野球部を辞め転校した主人公。嫁いだ姉(身長188cmあだ名が魔王)が帰ってきて、クラスで浮いてる女の子も巻き込んで金魚すくい大会に挑む。傷を抱えたそれぞれが、楽しい思い出を作るために一歩踏み出す青春恋愛姉弟物語。読んでよかったです。

ミワさんなりすます 1巻

重度の映画オタクが推しの自宅の家政婦になりすまして、推しとの空気を満喫する。根が真面目なので罪悪感に苛まれつつ、退職しようとするも推しの魅力で続けてしまう。所々の映画ネタも面白くて良い作品。ミワさん、いつまで続けられるのかな?

吉祥寺少年歌劇

男子のみで構成される伝統の歌劇団に入団した瑞穂。立派な男役を目指して音楽学校に入学したのに娘役向きと判定されてしまう……。娘役への偏見はこの設定だからこそだと思うし、そこからの話の流れが良い。町田粥さんの舞台への思いを感じた気がする。

カペラの眩光 1巻

売れないバンドマンの日辻青色。引きこもりの友人・夜木が描いた絵を代わりに売っていたら、その絵がバズる。ゴーストライター、二足の草鞋と大変なんだけど、この2人の関係性がこの物語では大事な気がする。手探りだけど面白くなりそうで期待してる。

片喰と黄金 6巻

まさかの展開で決着がつくギャンブル対決。イザヤの冷酷さとアメリアのボケっぷりが相変わらず最高。細かいネタも面白いし、この後も目が離せない展開。アメリアの求婚はどうなる? 本当に打ち切りにならなくてよかった。これからも応援するし、買い続ける。

うみそらかぜに花 2巻

親の再婚で同居しているカナメとアミ。北海道出身のアミには辛い夏に突入。カナメのダダ漏れの恋心、拾った謎の鍵、再婚旅行から帰ってきた両親、楽しい話を独特の絵でキレイに描いてあって期待通りの面白さ。悪い人が出てこない、素敵な作品です。

生き残った6人によると 2巻

ゾンビ恋愛物語から一転してアクション物語へ。バイクに乗ってたあの人らしき人物、それぞれの持ち場での戦い。怪しい雰囲気を醸し出しながらのハラハラドキドキ。予想外の展開で先が読めない面白さがたまらない。タイトルを考えるとメンバーが入れ替わりながら……なのかな?

海が走るエンドロール 1巻

65歳、夫を亡くしたうみ子が大学生の海と出会い、映画を撮ろうと大学にまで入学する。マイペースな海が意外と尖ってなかったり、うみ子さんとの関係もよくて読みやすい。観る側と撮る側の違い、後悔してる事、1巻から内容が詰まってて面白い。

『メタモルフォーゼの縁側』みたいな感じかな?と思いながら読み始めたけど、結構違う。もう少し熱量が多くてほのぼの感は少なめ。周囲の人も巻き込んだ話になりそうかな?結論としてはどっちも好き。

そしてバトンは渡された

幼い頃に母を亡くし、父、継母、その夫と色々な親の間を渡り歩く優子。母が2人、父が3人いるけどみんな優しい。私は幸せと言い切る優子が明るく前向きでとても良い。言葉の使い方とタイミングが良くて、所々で胸が熱くなる。面白かったです。

君は放課後インソムニア 7巻

旅のゴールで連れ戻され、離れ離れになったふたり。携帯も没収され、連絡が取れないまま二学期を迎える。今までと少し違う関係で過ごす学校生活がなんとも青春な感じで、体育祭に向けてのクラスメイトたちの変化も良い。むず痒さがたまらない。

その着せ替え人形は恋をする 8巻

文化祭に男装で挑む海夢。クラスメイトと打ち解け、どんどん成長する五条くん。ミスコンはメチャクチャ盛り上がったし、読んでで楽しかった。キレのいい所で終わったし、次巻はどんな展開なのかな?恋の話に進展がでてくるのかな?楽しみ。

踊る千年家族 1巻

不老不死の兄弟たちのアクションコメディ。集まると死ぬ可能性が高まる特異体質だけど、一緒に暮らす事になって大変な目に。兄弟の個性は強いし、簡単に死んじゃうし、謎の組織に追われてるしで楽しい。不死が辛いものとして描いてないのも好感が持てる。

おかえりアリス 3巻

押見修造が贈る男と女と男じゃない子の三角関係。三谷と付き合う事になった洋ちゃんは性と三谷と彗ちゃんに翻弄される。訳が分からないままチャンスが来たと思ったら、別のチャンス?ピンチ?が訪れるし、次巻が早く読みたい。あとがきの続きも気になる。

藤本タツキ短編集 17-21

藤本タツキ短編4作品が収録されていてどれも個性的で面白い。個人的にはシカクが好きだけど、庭には二羽ニワトリがいた。も好きだな。あとがきは『ルックバック』を描いた後に書いたもので、この短編集についても書いているので必読です。

百姓貴族 7巻

今回も牛、虫、泥棒など荒川家の面白エピソードだらけ。コロナ禍とはいえ農家は防疫は強いというのは納得。糞尿の話多めでお贈りした感じの今回も、知らない面白い事がたくさんあって楽しめた。特装版の手ぬぐいもかわいかったです。

アンデッドアンラック 8巻

世界を救うために仲間と協力する王道ヒーロー漫画らしい展開。シェンとムイ、アンディと風子、守る事が力になって、1人よりもみんなの力の方が強い。今回は不真実の能力が上手く利用されてて面白かった。毎回、予想外の展開になるのが本当にスゴい。

BLUE GIANT EXPLORER 4巻

アメリカ第二の都市LAに到着。街の雰囲気と、街のジャズに困惑しつつも全力を尽くす大。出会いと別れを繰り返しながらまた次の街に向かうアメリカ編は所々で泣けるし、このスタイルも面白くて良い。新たな出会いはどうなるのかな?映画化おめでとうございます!

マッシュル 8巻

相手が喋ってる時に攻撃するのは江田島平八とマッシュしかいないと思うし、なんならマッシュは何回もやってるからね。真剣な戦いの中に笑いを入れまくるのが最高。敵の顔と名前を忘れてるのもさすがマッシュ。重い過去も分かったし、次は新章だ!楽しみです。

アオのハコ 2巻

好きな先輩と同居しつつ、バドミントンも頑張り、なんなんだこのリア充め!と思っていたら、さらに雛ルートまで?爽やか青春スポーツ物語は少しだけ不安要素を抱えて次巻へ。こんな青春どこにあったんだろう?バドミントン部がなかったからダメだったのかな?

ダンダダン 2巻

ターボババアとの勝負に決着が付き、次は金玉探し。ラブコメ感も追加されて万全の状態になりました。オカルト妖怪ラブコメと言われると中途半端になりそうだけど、勢いで全て振り切ってくる感じが良い。これからがさっぱり予想できなくて面白い。

虎鶫 とらつぐみ 3巻

佐渡に向かうふたりと佐渡に行きたくないつぐみ。さたけの登場で状況が変わりつぐみに変化が。ドゥドゥのおバカな感じで空気が和む。つぐみのレオーネに対する気持ちと、さたけが色々気になる。安定した面白さと気になる謎。描き下ろしイラスト最高。

ライドンキング 7巻

7つのドラゴンボール……じゃなくてドラゴンホールを求める事になった大統領。龍化したオーガの女王と戦い、グリフォンに乗りたそうになったりしながら魔界の王都へ。糸目の悪そうな人が果たして悪人なのか気になる。パロディも含めて安定の面白さで好き。

舞妓さんちのまかないさん 18巻

いつ読んでもお腹が空いて、優しい人たちのお陰で心が温まる。バレンタインも誕生日も、みんな元気で楽しそう。ご飯の話をみんなですると盛り上がるのはよく分かる。珍しく嫌な思いをする展開が来たけど、きっと上手く解決するはず。

ノラガミ 24巻

雪音のために父を討つ戦いに挑む。天は動き出し、恵比寿たちも頑張ってる。雪音の姉とひよりがどう動くか。クライマックスが近いのは分かる。あとはどんな終わりに向かうかを見届けたい。

それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか? 1巻

前作を読んでなくても問題のない続編。吉祥寺に住みたい人に違う街を紹介する双子姉妹。今回も日本橋浜町、高円寺、湯島、立川など素敵な街を教えてくれる。行った事ない街も、見た事ある景色が出てきても楽しい、やっぱり好き。

もういっぽん 15巻

金鷲旗大会が始まる。未知は怪我の悔しさを乗り越えて得意のムードメーカー。新しい対戦相手も登場して盛り上がる。この作品は主人公たちが簡単に負けるから、いつ負けるか分からなくていい意味でハラハラする。勝っても負けても爽やかなのが本当に好き。

サムライカアサンNEO 1巻

すっかり大人になった、たけしとこずえちゃん。大きくなった子供たち。歳を取ってオカンのスゴさがさらに分かる、歳を取ってもスゴいオカン。内容も現代風にアップデートされててよかった。 同時収録の『ともだち』3作も面白かったです。

ミムムとシララ〜ドラゴンのちんちんを見に行こう〜 1巻

魔法学校の優等生ふたりが、変身の授業の参考にドラゴンのちんちんを見に行く。そこから色々な魔物のちんちんを追い求める物語。完全にふざけた内容で面白い。1巻完結だと思ってたけど続くみたいなので次も読みたい。

スイカ 1巻

シュールなホラーギャグ漫画。丑光高校に伝わる百七不思議のひとつ、物部スイカ(小学生?)と新人教師が百七不思議に巻き込まれる。スイカが変にかわいい、なぜか関西弁の突っ込みだったりと不思議な魅力がある。最近いろんなホラー漫画が増えてきて嬉しい。

PAs プライベートアクターズ 1巻

『P.A.』の続編。初代P.A.小早川志緒の息子が冬羽と名乗る少女に出会い、その友人まりやも雇い入れてP.A.を始める。『P.A.』の現代版、空気はそのままという感じで新しいけど懐かしい。どこまで前作と繋がるかな?楽しみ。

アンゴルモア 博多編 5巻

帯で軽くネタばれしてるけど、神風が吹く。それ以外の部分が実はメインだけど、不意にオカルト要素が飛び出してきたりでビックリ。勝つのは分かってるから対馬がどうなるかが気になる。

宙に参る 2巻

とんでもないプログラミング技術と呪文(音声ハッキング)を大人気ない事や、完全に個人的な趣味のために惜しげもなく使う1児(ロボット)の母ソラ。難しいSF物語りだけどそう感じさせない描き方が良い。かなり面白いからSF好きな人におすすめ。

撲殺ピンク 2巻

性犯罪者に復讐する2人の物語。今回はラブの異変と、キンキンの姉の事件を担当した刑事に目をつけられピンチに。少しずつそれぞれの過去が語られ始めて深掘りされていく。黒幕っぽいドーベルマンにどう繋がるのか。3巻が超面白いと聞いてるから楽しみ。

ハコヅメ 11巻

同期の桜編が始まってからのシリアスムード。その中でもズレながらのんきで良い子な川合が良い。藤の異動の理由をはじめとした様々な事が明かされ、笑いとシリアス、涙も含めてお送りするいい作品になった。こんな展開は最初は予想できなかったなー。

初恋ディストピア 1巻

隣に住むふたつ年上の小春。おバカで無邪気で自分が守らなきゃと思っていたおみくん。だけど中高生は気付けば自分の事に夢中。上手くいかない初恋、ティッシュの消費だけが激しくなる、そんなおみくんの悲しい黒歴史をお届けする、痛くて笑える物語。

この音止まれ 19巻

GW合宿に突入。難解な曲に苦戦する部員。壁があって打ち解けない百谷に戸惑うが、少しずつ良い方向に向かいそうな気配はある。実際に音は聞こえてこないんだけど、音が合った時、良い音が出た時の表現が上手いから伝わってくる。次は全国一位見学!

映画大好きポンポさん 3巻

3巻までの全てが1巻完結で描いてある、映画プロデューサーのポンポさんと、映画監督ジーン君の物語も作者曰く最後。今回はポンポさんとポンポさんのお祖父さんの依頼を引き受けて2作同時製作&公開。映画が好きな人に、やっぱりおすすめしたい作品。

銛ガール 全2巻

海で魚を突いて塩焼きにして食べる女子高生が、料理好きなキャンパーの同級生と知り合い、友達になる話。銛仲間が増えて、魚を突く、食べる魅力が伝わってきて面白くなった所で終わりなのが少し悲しい。

はしっこアンサンブル 2巻

不登校の幼なじみやピアノ経験者が新登場、さらにヤンキー折原大暴れなど内容盛りだくさん。明るく楽しく、そしてシリアスに。合唱部のメンバーも増えてきて、それぞれのキャラの深堀りも始まり、いよいよ盛り上がりそうでこの先が楽しみ。

最果てのパラディン 1巻

3人のアンデッドに育てられた、前世の記憶がある人間の子供。1巻では14歳まで家事も武道も魔法も鍛えられながら、たまに不穏な空気を感じさせて物語が進む。育ての親3人が個性的で、魔法、言葉、信仰、神など色々な要素があって先が楽しみ。

最果てのパラディン 2巻

ウィルが成人を迎え、ブラッドと決闘の最終試験に挑む。決着の後に語られる、約束の真相が想像以上にスゴい。契約、神、そして最後に出会ったのは?1巻は様子見で、2巻は一気に加速した。ウィルがどの神と契約するのかが鍵になりそうな気がする。

最果てのパラディン 3巻

3人を守るための不死神との戦いで瀕死の重傷を負ったウィルの前に現れたのは……?覚悟と誓い、そして新たな旅立ちの大事な1冊。泣かずにはいられない良い話だった。 いよいよ物語が動き出す。楽しみ!

ながたんと青と 2巻

40人の宴席予約の件がトドメになって料理長が辞めて他の料理人も全員いなくなる。まあ、感じ悪い人だったから良いよね。どう考えてもいち日が引き継ぐ流れの中、ようやく話が動き出した気がする。ただ、一向に恋物語が始まらないのは少し気になる。

ながたんと青と 3巻

覚悟を決めてホテルを辞めたいち日。最初のお客さんは毎年お月見会をしてくれている方の家での出張料理。時代とはいえ相手の発言に腹が立つ。恋物語が始まりそうになると邪魔が入り、苦手な人がたくさん出てくるけど読んでしまう。次の敵は兄!

ながたんと青と 4巻

突然できた2人の子供。周の実家に乗り込み、秘密を知り、一年の猶予をもらいお店の立て直しを決意する。バレンタインデーの企画も含めて好意的な女性が増えてきて、理解のある男性も出てきた。そして周の嫉妬から恋物語が始まる予感。盛り上がってきた。

能面女子の花子さん 2巻

人気がなかったら発売されなかったという2巻。発売当時1巻を購入したみなさんに感謝。クラス内だけじゃなく隣のクラス、学校内、近所の小学校やスーパーまで存在が知られてきた花子さん。優しさ溢れる鋼のメンタルが素敵。設定だけじゃない面白さ。

クプルムの花嫁 1巻

鎚起銅器職人の彼氏にプロポーズされた高校卒業したてのギャル。職人一家に嫁ぐ不安や、ジジババの気難しさを乗り越えようとする婚約生活。珍しい職業と明るいギャルの組み合わせが面白い。ほんわかした仲良しラブストーリーです。

鍛冶屋で始める異世界スローライフ 1巻

猫を助けて死んだサラリーマンがチートスキルをもらって鍛冶屋として異世界転生する。スローライフができるかは怪しいけど鍛冶屋としては楽しそう。チートの知識と経験の表現が分かりやすいし面白い。2巻も勝ってみようと思う。

笑顔のたえない職場です 1巻

新人少女漫画家が主人公。アシスタントと編集に支えられながら、妄想したり仕事したりやる気が出なかったりするお仕事ガールズコメディ。良い人ばかりで楽しそうな職場だから読んでて楽しい。面白かったです。

笑顔のたえない職場です 2巻

初めての単行本の発売、書店回りでやる気アップの双見。自称ライバル、元祖はーさんの登場に加えて、編集の佐藤さんのツンデレも磨きがかかってさらに面白くなってきた。はーさん達のマッサージを受けてみたい。

オオカミライズ 3巻

ケン、昭、イサクの3人に何があったのかが分かる過去編が終了。大きな誤解がある事を知らないまま戦いが続く。やっと物語の方向が分かってきて、面白くなってきた。カギを握るエミがどうなるのか、イサクと昭がどうなるのか楽しみだから早く追いつきたい。

勇者に敗北した魔王様は返り咲くために魔物ギルドを作ることにしました 3巻まで

何度も蘇る勇者に遂に敗北したが、僅かな力を別の魂に宿し生き延びた魔王。スライムにも敵わない新生魔王が仲間との絆を覚えながら成長する物語で結構面白い。ちなみに魔物ギルドは今のところ作る気配はない。

惰性67パーセント 2巻

おバカな大学生男女が楽しく暮らす少しだけエロい物語は今日もおバカで楽しそう。海に行ったりもするけど基本ダラダラしてて、話もダラダラ。男2女2の4人で、異性に対する興味はあるけど特に何も起きないのも良い。

ヴァンピアーズ 3巻

新しい吸血鬼カラはどうやらアリアの事が好きそうだし、学校でもアリアの事が話題になり、恋のライバルだらけの状況。今までがほのかな恋心的なものだったのが、今回は結構進展があって2人の関係も盛り上がってきた。物語も少し大きくなりそう。

猫と竜 3巻

あまりに4巻が配信されないからもったいなくて読まないでいた3巻。森を出た猫たちそれぞれの話が同時進行で進むけど、最後の話は特別によかった。猫と人間がお互いに優しくしあいながら共存しているこの世界が読んでで気持ち良い。4巻はいつ読もうかな。

ACCA13区監察課 1巻

『BADON』でお馴染みの街を舞台にした、王国統一組織ACCAの監察課副課長ジーンが主人公。各区の不正を見張りながら陰謀に巻き込まれる……?読みたかったから期待してたけど、期待通りに面白い。タバコはこの頃からメインなのか。出てくるパンが食べたい。

おもいでエマノン

地球に生命が誕生してからの全ての記憶を持つという少女・エマノン。人気小説のコミカライズという事だけど、エマノンの描写が素晴らしい。原作者がベタ褒めするのも分かる。1巻で完結しつつ、続きもあるようなので楽しみ。良い作品を教えてもらいました。

最果てから徒歩5分 2巻(完)

自殺の名所から徒歩5分にあるオーべルジュ・ギルダ。シェフの娘を名乗る人物がお店の中をメチャクチャにしてしまい、バラバラになったそれぞれが決意を固め、そして最終話へ。ちょっと予想外の展開ながらも2巻でキッチリまとめて面白かったです。

幼女戦記 1巻

アニメで見たけど原作は初めて。原作というかコミック。アニメでは端折ってあったり文字の方が分かりやすい部分もあるから補完されてちょうど良い。内容はやはり面白いけど、タイトルは引っかかる。せめて少女だったらと見る度に思ってしまう。

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10月は新しいマンガが大豊作でした。
『今夜すきやきだよ』『魔王の帰還』『吉祥寺少年歌劇』『そしてバトンは渡された、』『17-21』の1巻完結ものはどれも個性的で面白かったですし、新連載のホラー漫画『フォビア』は強烈でした。他にも新連載作品は面白いものが多くてこの先が楽しみです。

そして続巻では『違国日記』と『メダリスト』が素晴らしかった。『呪術廻戦』の混沌とした展開、打ち切りを免れた『片喰と黄金』の内容も大満足です。

『宙に参る』は読むのが少し遅くなりましたが、SF好きにはたまらないですね。

たけのこが10月に読んだ、
おすすめのマンガを紹介しました。
参考にして頂ければ嬉しいです。

最後に、今まで読んだマンガの感想を、
月別にまとめた記事を貼っておくので、
よろしかったらご覧ください。

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たけのこ
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マンガとゲームとサッカーと美味しいものが大好きです。 マンガの感想と紹介をまとめたページはこちらをご覧ください。